製造業

プラスチック製品製造業

お客様のニーズをいち早く察知し、「質」の高い商品・サービスを提供し続け、「なくてはならない企業」を目指します

DNP田村プラスチック株式会社 萩原工場

DNP田村プラスチック株式会社 萩原工場

事業所紹介

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 当社は、今年、設立60周年を迎える会社です。本社は愛知県小牧市に母体を置き、サイドバイザーという自動車に欠かせない製品づくりに日々取り組んでいます。 本社には開発センターを設置し、企画・デザイン・設計から試作開発までを行い、お客様のさまざまなニーズにお応えする製品開発体制を整えています。 当社の生産の中心となっているのが、岐阜県下呂市の大変恵まれた環境にある萩原工場であり、ここは当社最大規模で、さまざまなタイプのサイドバイザーが生みだされています。
 静岡県磐田工場では、少量・多品種生産に適した設備を持ち、大型スクーター・バイク用スクリーンをはじめとした製品やゴルフカート用サンルーフの大型製品等、特色のあるさまざまな製品が生みだされています。
 豊橋にあるTPG.生産技術センターでは、物流拠点と新技術の開発・トライと言われる試作品の製品やプラスチック成形における技術・技能の伝承を行うなど物流と生産技術を結集させています。

事業内容

 サイドバイザーの制作にいたった経緯としては、創業者が雨の日に車を走らせていたときに「ふっ」、と雨よけの必要性を考えたことがきっかけです。
 雨の日に換気しようと思えば雨が入ってくる、晴れた日に窓を開けると風の巻き込みがあったりと、そういった煩わしさを解消する製品として“ひさし”のようなものを車に取り付けたら良いのではないか、このような発想からサイドバイザーは誕生しました。以来、60年という長きにわたって製造を続け、現在に至っております。
 当社の最大の強みは、開発から製造まで一貫して社内で行っており、その為、サイドバイザーに関する全てのノウハウを全部署で情報共有し、これらを常に効率的に蓄積しながら、開発・製造にあたっているからこそ、高品質をほこる製品が実現できています。

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自社アピール、技術・製品の紹介

 当社製品は、洗練されたデザインと高い品質・高機能を兼ね備え、お客様の快適なドライブライフを演出します。
 製品としては、主力製品であるサイドバイザー、二輪向けスクリーンの2種類に大きくわかれますが、サイドバイザーもスクリーンも形状・色・サイズ・取付方法等についてお客様の要望に基づき1車種毎に設計・製造しております。
 創業以来サイドバイザーを製造し続けてきた60年の歴史とそれに伴うノウハウの蓄積、そのノウハウを最大に活用し、お客様の要望に応える製品を日々製造し続けています。

企業概要

住所 〒509-2511
岐阜県下呂市萩原町宮田1628-1
TEL 0576-54-1306
FAX 0576-54-1865
URL http://www.tamura.co.jp/
代表者 阿部 一夫
設立 昭和31年5月
資本金 6,000万円
年商 547,000万円
従業員数 男92名 女78名(計170名)
支社・支店
営業所等
*本社・開発センター(小牧)
*磐田工場(静岡)
*TPG.生産技術センター(豊橋)

募集と実績

募集職種
採用実績校 愛知学院大学、中部大学、名古屋学院大学、名城大学、岐阜大学、南山大学、上智大学、日本大学、拓殖大学、愛知工業大学、中京大学、県立益田高等学校、県立益田清風高等学校、県立益田南高等学校 他
採用プロセス
1 問い合わせ
 まずはメールで採用に関する件を問い合わせてください。
   ↓
2 書類選考
 選考書類として、履歴書・職務経歴書を本社人事部へ郵送してください。
   ↓
3 一次試験・一次面接
 適正検査と人事担当者及び部門担当者による面接を行います。
   ↓
4 最終面接を行います。
   ↓
5 内定
 最終面接後、2週間以内に結果をご連絡致します。
採用担当 管理統轄部長 高木 栄一

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